被災者支援研究会のページ

被災者支援研究会では、2004年の新潟県中越地震から中長期的な視点で被災地に求められる支援を研究しています。メンバーは大学教員、社会福祉協議会職員で、現在7人で研究を続けています。

● 気仙沼にヒアリングに行きました。

  2012年11月

  宮城県・気仙沼にヒアリングに行きました。生活支援相談員さんと宮城県独自の仕組みである

  復興支援コーディネーターの方にお話を伺うことができました。ニーズを抱える被災者の発見

  と気づきを担う相談員の方々ですが、その後の被災者との関係や専門職間との連携について考

  えさせられました。

● 陸前高田と石巻にヒアリングに行きました。

  2012年7月

  研究の第一弾として、陸前高田と石巻にヒアリングに行きました。市町村によって支援体制

  がかなり大きく違うことが分かりました。こうした事実を踏まえ、今後の研究にいかして行

  きたいと思います。

● 公益財団法人三菱財団からの助成金が通りました!

  2012年6月

  東日本大震災での生活支援相談員等がより支援しやすい環境を整えるための

  調査活動費を申請していました。使用方法も含め、研究会で議論をしていきます。

● 平成24年度第1回被災者支援研究会を開催しました。

  2012年6月

  東日本大震災における生活支援相談員について、研究を実施していくことが決まりました。

  全社協で発行した報告書を勉強し、今後、現場で求められている研究を実施していく方向で

  議論がされました。

● 日本社会福祉弘済会からの助成金が通りました!

  2012年3月

  東日本大震災での生活支援相談員等がより支援しやすい環境を整えるための

  調査活動費を申請していました。使用方法も含め、研究会で議論をしていきます。

 

● 平成23年度第1回被災者支援研究会を開催しました

  2011年11月27日

  平成23年度日本地域福祉学会での報告、事例集完成と配布先の報告、

  東日本大震災における支援状況の情報共有を行い、今後の研究の方針を話し合いました。

 

● 「2004年新潟県中越地震から学ぶ!生活支援相談員事例集(上巻)」が完成しました。

  2011年10月28日

  2004年新潟県中越地震で被災した長岡市、見附市、山古志村に配置された生活支援相談員の

  方々の支援活動の内容と仮設住宅で被災者を支援する上でのポイントをまとめています。

  http://www.k3.dion.ne.jp/~home.can/jirei.pdf

 

  これまで、宮城県社会福祉協議会、日本医療社会福祉協会の皆さまに研修の資料等として、

  使用いただいています。

被災者支援研究会とは

被災者支援研究会 規約
被災者支援研究会規約.doc
Microsoft Word 27.5 KB
被災者支援研究会 2010年度事業報告
被災者支援研究会2010年度事業報告.doc
Microsoft Word 34.0 KB

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